<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<!-- generator="wordpress/ME2.1.1" -->
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	>

<channel>
	<title>新潟市フィルムコミッション事業</title>
	<link>http://niigata-fc.jp</link>
	<description>ロケーションデータベース</description>
	<pubDate>Fri, 01 Jan 2010 12:01:48 +0900</pubDate>
	<generator>http://wordpress.xwd.jp/?v=ME2.1.1</generator>
	<language>en</language>
			<item>
		<title>全編新潟ロケ「ノーボーイズ、ノークライ」が公開！</title>
		<link>http://niigata-fc.jp/?p=15</link>
		<comments>http://niigata-fc.jp/?p=15#comments</comments>
		 <pubDate>Mon, 17 Aug 2009 06:40:32 +0900</pubDate>
		<dc:creator>nvcb</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://niigata-fc.jp/?p=15</guid>
		<description><![CDATA[　昨年の夏、全編が新潟県内で撮影された日韓合作映画「ノーボーイズ、ノークライ」がいよいよ８月２２日より全国公開されます（新潟市内はユナイテッド・シネマ新潟～新潟市中央区～にて上映）。知らないうちに叔父...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[　昨年の夏、全編が新潟県内で撮影された日韓合作映画「ノーボーイズ、ノークライ」がいよいよ８月２２日より全国公開されます（新潟市内はユナイテッド・シネマ新潟～新潟市中央区～にて上映）。知らないうちに叔父の密輸の手先にされていた韓国人青年と、家族を養うため敢えて彼等の手先になっている日本人青年の対立と男の友情を描いたストーリーです。
　撮影地は新潟市、長岡市、柏崎市で、特に新潟市内で全体の７割が撮影されました。市内の主なロケ地は、新潟市役所（中央区）、万代シティ（中央区）、新潟県民会館（中央区）、巻漁港（西蒲区）、ホテル・オークラ新潟（中央区）、レストラン三宝（西区）、薬のコダマ黒埼店（西区）、㈱リンコー・コーポレーション（東区）、カフェ・カリオカ（江南区）、キレイ大使館（中央区）など。この他にも市内の路上や建物で撮影が行なわれました。また、日によって２人～１００人以上の新潟市民が絶えずエキストラ参加をして、撮影を盛り上げました。
　主演の妻夫木聡さんは「感染列島」に続いて、この作品でも新潟市に滞在し、それからＮＨＫ大河ドラマ「天地人」の撮影に入られました。ずっと新潟との縁が続いています。 

　監督：キム・ヨンナム
　脚本：渡辺あや
　出演：妻夫木聡、ハ・ジョンウ、チャ・スヨン、貫地谷しほり、柄本佑
　公開日：２００９年８月２２日
　ＨＰ：www.noboysnocry.com/index.html [1]

[1] http://www.noboysnocry.com/index.html]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://niigata-fc.jp/?feed=rss2&amp;p=15</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>感染列島制作に関わった皆さまへのインタビュー！vol.3</title>
		<link>http://niigata-fc.jp/?p=14</link>
		<comments>http://niigata-fc.jp/?p=14#comments</comments>
		 <pubDate>Fri, 23 Jan 2009 07:20:11 +0900</pubDate>
		<dc:creator>nvcb</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://niigata-fc.jp/?p=14</guid>
		<description><![CDATA[「楽しくも貴重な経験」　エキストラ担当ボランティア　I・Nさん（女性）
　「感染列島」では最初に1000通を超えるエキストラ応募メールのデータ処理からお手伝いをさせていただきました。応募者全員の連絡先...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
「楽しくも貴重な経験」　エキストラ担当ボランティア　I・Nさん（女性）
　「感染列島」では最初に1000通を超えるエキストラ応募メールのデータ処理からお手伝いをさせていただきました。応募者全員の連絡先と参加できる日をデータ化し、抽選で選ばれた方々へメールで連絡をしながら、メールを受け取ったかどうかの確認もしていく、という大変細かい作業でした。
　撮影が始まってからはエキストラさんの誘導や食事のお世話などをおこないました。参加されたエキストラの方々は和気あいあいと台詞を練習しあったり、長い待ち時間にも笑顔を絶やさず楽しんでいるようでした。看護師や医師、患者など様々な役どころがありましたが、衣裳をつけてヘアメイクをし、小道具を持つと皆さんが役に入り込んでいるのが傍で見ていても良くわかり、エキストラの方々とは思えないほどの演技をされていたことがとても印象的でした。
　映画製作の一端に関わることができ、楽しくも貴重な経験をさせていただくことができました。  
エキストラ初体験　U・Mさん（男性）



　4月5日にエキストラとして感染者（軽度）として参加させていただきました。市民病院には通院したことがあったので会計等行う待合室があの様に阿鼻叫喚のパンデミック状態に様変わりしていたのがまず驚きでした。またエキストラ初体験ということもあり，事前のイメージではスタッフ・役者の皆さまに結構モノの様にぞんざいに扱われるのかなあ（笑）と戦々恐々と身構えていましたが，全くそんな事はなく制作の皆さまとても親切で，謝礼・弁当まで頂きいたれりつくせりなのも驚きでした。ちょっと帰り道に迷ってしまって院内を徘徊していたら瀬々監督に出口まで行き方を丁寧に教えて貰いました。あの時のご恩は今でも忘れません。
　是非これからも様々な映画にエキストラに参加してみたいと思います！そんな素晴らしい非日常体験でした。]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://niigata-fc.jp/?feed=rss2&amp;p=14</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>感染列島制作に関わった皆さまへのインタビュー！vol.2</title>
		<link>http://niigata-fc.jp/?p=13</link>
		<comments>http://niigata-fc.jp/?p=13#comments</comments>
		 <pubDate>Mon, 19 Jan 2009 07:03:20 +0900</pubDate>
		<dc:creator>nvcb</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://niigata-fc.jp/?p=13</guid>
		<description><![CDATA[「空っぽだった病院が！」装飾ボランティア　にいがた映画塾四期生さん（男性）
　「装飾ボランティア募集」・・・聞きなれない言葉であるけれども、素敵なお仕事のようです♪新潟での撮影を控えた春、三月の日、旧...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[「空っぽだった病院が！」装飾ボランティア　にいがた映画塾四期生さん（男性）

　「装飾ボランティア募集」・・・聞きなれない言葉であるけれども、素敵なお仕事のようです♪新潟での撮影を控えた春、三月の日、旧市民病院跡地を訪れました。侵入禁止のバリケードに囲まれていて、閑散としています。車が数台止まっているので、敷地の中へ・・・。「美術さんの指示に従って下さい！」映画制作に関われるのです！期待が高まります！！―バケツとモップを渡されました。
スクリーンに映される物は不自然であってはならないのです。
正面玄関の自動ドアは、指紋はもちろん、水滴の跡も残さず拭き取ります。空っぽだった院内に続々と医療機器が設置されていきます。僕たちが運んだベッドやソファーも並べられていきます。スタッフの方が忙しく駆け回っています。案内表示が貼られ、敷地入口には堂々とした看板も立てられました。装飾とは素敵なお仕事です。物語の舞台が築かれていく場に関われて、とても幸せでした。

 「メイク奮戦記」エキストラ・メイク　阿部久美子さん　

　５月某日、本日は病院の１階ロビーでの撮影。エキストラの受付前には、早くも長蛇の列・・・。「うーん、今日は何人メイクをするんだろー」と少々不安を感じながらメイクルームへ。まずは１番症状の重いパターンCから。黄土色のファンデーションを顔全体に塗ったら、目の周りにやつれたようなクマを入れ、赤や紫で内出血をスポンジで描いていく。それを１００人仕上げたら、急いで撮影準備中の１階ロビーへ！「おー！何１００人いるの？」ってぐらいに人の波に揉まれたロビーは、まさにパニックな野戦病院。「よーし、残りのメイクをしていくぞー！」　

　症状の軽いパターンAは熱っぽいから頬が赤いメイクを。パターンBは目の充血感をプラス。それをまた数えきれないくらいしてたら、カメラや照明の準備も出来て、撮影開始！

「あー、間に合った」。]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://niigata-fc.jp/?feed=rss2&amp;p=13</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>感染列島制作に関わった皆さまへのインタビュー！vol.1</title>
		<link>http://niigata-fc.jp/?p=12</link>
		<comments>http://niigata-fc.jp/?p=12#comments</comments>
		 <pubDate>Thu, 15 Jan 2009 06:33:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>nvcb</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://niigata-fc.jp/?p=12</guid>
		<description><![CDATA[制作主任　中島正志さんへのインタビュー
　年の瀬迫る１２月１９日、「感染列島」の制作主任中島正志さんが新潟市を訪れました。映画の公開を一ヶ月後に控え、撮影当時お世話になった方々に挨拶をし、キチンと公開...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[制作主任　中島正志さんへのインタビュー

　年の瀬迫る１２月１９日、「感染列島」の制作主任中島正志さんが新潟市を訪れました。映画の公開を一ヶ月後に控え、撮影当時お世話になった方々に挨拶をし、キチンと公開の報告をしたいと東京から訪ねて来てくれたのです。早速、撮影当時の話を聞いてみました。

Q：新潟市をロケ地にした理由は？
A：旧新潟市民病院がまるまる使用できたことではないでしょうか？この映画は病院を舞台にしたお話ですから今のところ関東であれだけの規模の病院を撮影に使用できるのは不可能ですから。

Q：最初に新潟市に入った時の感想は？
A：１月中旬に入ったのですが、その時期にも関わらず雪がまったくないのでビックリしました。新潟市に来ること自体、初めてだったのですが、とにかく雪国というイメージがありましたもので。
実際に来て感じたことは新潟市は長期ロケに適してる土地だと思ったことです。ロケというのは「衣・食・住」です。これは俳優さんも含め、スタッフには大切なこと。新潟は日本海の魚がおいしい、米がおいしい、市内はホテル多いし宿泊施設が充実してます。加えて「感染列島」の場合はロケ地（旧市民病院）が新潟駅に近かったので東京からの出入りの管理がうまくいった。ロケ全体のベースが組みやすくて良かったです。

Q：ロケ中の思い出など、何か？
A：思い出というか、新潟市の皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。大勢のエキストラの方々は勿論、撮影開始までに、あるいは撮影期間中も多方面で尽力してくれた方々、病院のセットの飾りこみに何日間もボランティア参加してくれた市民の皆さん。あらゆるところで市民の方に手伝っていただいて、この映画は完成しました。凄くありがたいと思ってるんです。

　中島さんの今回の挨拶回りは「公開前にどうしてもやっておかなければ」と、単身いらっしゃいました。その心遣いに逆に感謝！私たちも「映画作り」に参加できたことの喜びを感じるのです。

「感染列島」撮影立会い記　にいがたロケネット　矢部孝男

　「感染列島」の撮影は３月２９日～４月６日と５月１８日～２６日の２回の期間に分けて行なわれましたが、私が参加したのは前半の３～４月の撮影です。役割はにいがたロケネットとして市民エキストラをケアするという意味の立会いです。
　この前半の期間でもあらゆるシーンが撮影されました。冒頭（多分）のなにげない病院のシーン、発病した都民でごったがえすシーン、すべてのベッドで人が苦しんでいて、更に患者はあとを絶たないというシーン。ネタばれしそうなので場面説明はこれくらいで。エキストラは大部分が患者役ですが、それ以外にも医師、看護師、病院の職員などに振り分けられました。毎日やってきて日替わりで全部の役をやった人もいました。
　患者の役も千差万別。発病直後・進行中・重態など、メイクによって違いを出します。たくさんのエキストラのメイクは新潟市内のメイクアップ・アーチストの方々が担当してくれました。めったにない機会だということで率先して参加してくれました。
　メイクをほどこされたエキストラは衣装も着て、控え室で待ちます。この控え室で待つエキストラをケアしてくれたのが制作サイドで募集したエキストラ担当のスタッフボランティアです。毎日５～６人が待機して人数の確認、食事・お茶の準備、トイレの案内など、エキストラの面倒を見てくれました。
　この前半の撮影でも日によって１００人、１５０人のエキストラが来ましたが後半５月期の撮影では述べで前半の倍だったと聞いてます。地元参加のスタッフは大車輪の活躍だったと思います。]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://niigata-fc.jp/?feed=rss2&amp;p=12</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>旧新潟市民病院ロケ作品「感染列島」1月17日公開!</title>
		<link>http://niigata-fc.jp/?p=10</link>
		<comments>http://niigata-fc.jp/?p=10#comments</comments>
		 <pubDate>Thu, 15 Jan 2009 06:25:41 +0900</pubDate>
		<dc:creator>nvcb</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://niigata-fc.jp/?p=10</guid>
		<description><![CDATA[今大きな社会問題となっている新型ウィルスによる感染爆発を描いた０９年１月１７日公開の超大作ムービー。大病院が舞台となり、旧新潟市民病院をロケ地として撮影が行われました。
監督・脚本：瀬々敬久
出演：妻...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[今大きな社会問題となっている新型ウィルスによる感染爆発を描いた０９年１月１７日公開の超大作ムービー。大病院が舞台となり、旧新潟市民病院をロケ地として撮影が行われました。

監督・脚本：瀬々敬久
出演：妻夫木聡、檀れい、国仲涼子、池脇千鶴、藤竜也ほか
公開日：2009年1月17日
HP: http://kansen-rettou.jp/ [1]

[1] http://kansen-rettou.jp/]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://niigata-fc.jp/?feed=rss2&amp;p=10</wfw:commentRss>
		</item>
	</channel>
</rss>
